あいかわらずアールは下痢が続く、これはなんらかの細菌(ウイルス)感染が疑われる。今日は朝の散歩を少なめにして、愛犬厨房のローストホース ジェノバ風ソースにした。
このごはん、とっても手がこんでいて、ひとつ1,155円と高額ではあるが、じゃあ、これを作って売りなさいといったら、私ならもっと高い値段をつけるだろう。それくらい愛情と手間ひまがかかっている。親身にならなければできないごはんのひとつだろう。
そして、今日はつけくわえるものがひとつある。
それはパンシロン01である。
ご存知、のみすぎ、食べ過ぎ、むねやけにパンシロン・・・のあれである。
但しこれは01という商品でして、これがとってもよい商品だと私は思っている。
なぜなら
1.粘膜修復効果がある。しかも、粘液増加と、粘膜の血流の低下を助けるという、両側面からのケアをするのがすごい。
これだけ下痢が続くと、胃はあれあれなはずだ。それをケアしなければ腸もよくならない。
2.消化剤が最高である。プロザイム6とリパーゼ、そしてビオヂアスターゼ2000がタンパク質や炭水化物、脂質の消化を助けてくれるのである。これらの成分は、個々にひじょぅに優秀な消化酵素なので、単品でも販売しているが、今回のように単発で使用する場合は顆粒で単品包装のパンシロンのようなもののほうが使い切れてよいと思う。※やや割高感じるが、酵素系の商品は日持ちしない。
そして、食事は少量を3回に分けて、胃の負担を減らし、パンシロンの服用回数を高め、修復頻度を高める。
お昼すぎに、今度は蝦夷鹿の野菜たっぷりミートローフにパンシロンを与える。
まだ下痢はおさまっていない。
おじやのようなものを与える手もあるが、私はあえて肉にこだわる。
さらに、夜は蝦夷鹿の野菜たっぷりミートローフにパンシロンでしめくくり。愛犬厨房さんで頂いた、非売品の馬肉のスープも追加した。
さぁ、明日が楽しみだ!がんばれパンシロン01!愛情ごはん!
アールのことになりますが、絶食後のごはんに愛犬厨房さんのごはんを用意しました。
1つは蝦夷鹿の野菜たっぷりミートローフ(写真右)
1つは鶏団子とヤギミルクのパンプキンシチュー(写真左)
どちらもパックされて冷凍状態で販売していますので自然解凍して、すこしお湯で暖めてあげます。
温かいごはんは、嗜好が高く、香りもよくておいしそうです。
実際に試食すると、ミートローフは、ソースをつけて食べれば最高ですし、パンプキンシチューは普通に人間のおかずとして登場してもなんら疑う事なく食べてしまえます。
量は30キロのアールの場合は各2パックづつ必要ですからすごいごちそうになりますね。(涎)
ビンゴとキーちゃんも今日は鹿ごはんです。こちらは生食で〜す!
どちらも、真心こもったごはんですからね!みんな幸せそうに激しく食べていました。
さぁ、明日のアールのうんちはどうなりますか?